2019年 育苗の振り返り

来年の米作りに活かすための備忘記録です。

今年は3週間で田植え予定でしたが、初期生育が鈍く結局昨年同様に4週間での田植えとなりました。

そんななか、少しでも根の老化を防ぐべく数日えひめAI2の100倍希釈液を散布。右が散布した苗。

根量と活性が結構違います。これは来年は育苗初期から散布しても面白いかも。

ただ箱の周辺以外は外側より根が張ってないかな。

通気?通水?の良い周辺部が目立って良いです。上もそんな感じ。

来年は箱の間を少し開けて、風と水を通しやすくする工夫をします。

もしかしたらナノバブルを取り入れて、水中の酸素を増やすことで根の活性を上げるかもしれません。

これで苗が良くなることは今までの経験からだいたい分かるのですが、問題はコストですね。

次回は田植えの振り返りです。

こちらも新たなこと色違い見えてきました。

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2件のフィードバック

  1. 小沼良樹 より:

    こんばんは。
    私は、豊後高田市でお米農家を目指すべく受入農家さんで研修を受けている小沼と申します。
    研修先は農薬や肥料を使わずにお米を栽培しており、私も研修後は自然栽培のお米作りをしていきたいと思っています。
    農林22号、の種籾を販売しているところがないかとネットで探していて、このブログを拝見することができました。
    もしご迷惑でなければ、農林22号の種籾の販売先などを教えていただけないでしょうか?
    お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

    • sin より:

      お返事遅くなりました。
      天神農園という先から譲っていたただきましたが、何だったら私がお譲りしてもよろしいですよ。

      明日ちょうど種取り&稲刈り予定です。
      どんな味に仕上がってるかとても楽しみです。

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