イチゴの苗作り開始

本日、イチゴの苗が到着。

品種は「とちおとめ」です。

安い苗をチョイスしたのでどんな苗が届くか不安でしたが、、、見た感じそんな悪くない苗。一番気になってた根の状態は・・・

巻き巻きに巻いてるやん(笑)

成長に対してポットが小さかったので、根が行き場をなくして底で回っています。そしてこのようになると根は伸ばす意欲を無くして老化します。茶色になってるのがその証拠。酷いのは土の表面近くまで根が上がってました。

このまま植え付けるとあまり成長しないのは目に見えてるし、用意していた土と、ポットに入っていた土のタイプが全然違ったので、土を落として根をトリミングすることに。移植後の土が違い過ぎるとこれまた成長がいまいちとなります。

まずはバケツに水を入れて、そこに土のついた苗を入れます。

少し土がほぐれたところで優しく土を落とし、最後に流水で根を切らないように土を落とします。これを15株全部しました。

これをトリミングしてこんな感じに。どうかしっかり成長してくれますよう・・・。知識では知ってたけど老化苗をトリミングするのは実は初めて(笑)

この15株を親株にして、これから小株を取って苗を増やしていきます。その過程で過程で発生する病気がどんな状況で発生するかとか、その対処方法とか色んなこと検証していきます。

最初から手が掛かりましたが、とても勉強になりました。仕事としてイチゴ栽培すると、苗って何千本もありますので根が老化してもとてもこんな処置はできないけど、稲でもわかってはいたけど苗の移植時期はとてもシビアでのんびりしてると根は老化しちゃうなと改めて実感。

新しいポットに移したイチゴ苗。

心なしか元気になったような♪

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