乳酸菌飲料「ミキ」

知る人ぞ知る奄美大島に伝わる乳酸菌飲料「ミキ」。

ミキという名前は祭事に使われる「お神酒(おみき)」から由来しているとも言われてるくらい地元では大事に伝えられてきた飲み物。

乳酸菌はヨーグルト並みに含まれており、“腸活”にはぴったり!奄美大島は長寿の方が多い地域ですが、ミキを飲んでるお陰かもしれません。

■材料 (出来上がり目安量=2.5L)

サツマイモ…100g(皮をむいた正味量) 、米…500g、水…2L

■作り方

  1. 米をとぎ、分量の水でおかゆを炊く(炊飯器で炊いても可)
  2. サツマイモは洗って皮をむき、30分ほど水にさらしてアク抜きする。
  3. 1が冷めるまでよく混ぜる。
  4. 3が人肌程度まで冷めたら、2をすりおろして加え、さらによく混ぜる。しばらくすると、混ぜ心地が軽くなる。そのあとも均一になるまでしっかり混ぜる。
  5. 鍋にふたをして、常温(20度以上)の室内に置く。ときどき様子を見ながら混ぜる。暑い日なら一晩、寒い日だと2〜3日でプツプツと泡立ち、発酵してくる。
  6. 発酵したら、ミキサーにかけてなめらかにする。ふた付きの清潔な容器に、7〜8分目くらいまで入れ、ふたをして冷蔵庫で保存する。

発酵で寝かせる時に20℃以上の温度が必要になるので、寒い時期はヨーグルトメーカーなど活用するといいかもしれません。ヨーグルトメーカーを使用した場合の作り方も追々アップしていきます。