米作りへの思い

お客様に安心、安全なお米を食べてもらいたい

という、環境に優しい米づくりをしている農家さんが抱いている思いを自分も普通に抱いていますが、以下のような氣持ちも強く持っています。

①米作りをすることで水を浄化できる

米作りで田んぼに水を溜めると、水は徐々に地下に浸透していきます。
浸透する過程で水は濾過され、地下水に流れ込みます。
米作り(農薬・肥料不使用)をするだけで、結果として環境活動をしていることになります。

最近、川の水と地下水のEC値(不純物を表す値)を測定したら、地下水の方が数値が高くでました。
地下水を飲み水にしている地域ですので、改めて農業の在り方を考えさせられました。

②米農家として生計を立てる

「お米は儲からない」。よく聞く話です。
地域にもよるのでしょうが、日本人の主食である米を作って生活できない、って諸事情あるのはわかるけど、理屈抜きでおかしいと思います。

原因は化成肥料が普及して誰でも高収量を上げられるようになったり、自ら販売せず農協に販売していたので価格が決まってしまっているなどありますが、兎にも角にも個人的には米作って生計を立てられないっていうのは日本人として合点がいきません。

一人でも多くの方に環境に優しい米作りで生計を立ててほしい

そんな思いで自分がモデルの一人となりたいと強く思っています。