名前の由来

私は農業と全く関係のないサラリーマン生活をしている時から、生成りなどの自然な素材が好きで、その雑貨などを好んで使用していました。

私が環境に優しい農業を選択したのは、人間がいかに生き物や自然を破壊していたか
痛感したからです。

生成りの本来の意味は、色の種類ではなくて、手を加えていない(無漂白)糸や布のこと。

当農園は「きなり」という言葉の中に、

 

・自然環境を汚さない
・不必要なものを使用しない
・自分のありのままを表現したい


などの色んな思いを込めています。


 

自然環境を汚さず、稲本来のチカラをいかに出してもらうか


 

簡単ではありませんが、これを念頭に日々取り組んでいます。